2013年09月21日

今年度2回目のフィールドワーク(高知県立大生)


昨年から始めた高知県立大学と観光協会の協同事業。

今年は7月に第1回目の北川村フィールドワーク。

2回目は昨日と今日の2日間で行われました。

1日目の始まりはまず、北川村役場の2階でオリエンテーション。

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北川村の大寺村長が学生の皆さんにご挨拶。

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見た目は...(^_^;)  でも、結構お茶目なんです(^-^)v


さて、活動は、今回、村の観光資源をメインに、地元の方々に聞き取りをしてもらい、

最終的にはエッセイにまとめてもらう、というもの。

オリエンテーションの後は、早速、村の『話者』のところへ。

3グループに分かれた1グループ目のテーマは

『村の伝説』

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この大岩に乗ったら腹痛をおこす、という言い伝えがある『腹痛の大岩』。

伝説の話者は<山本邦光(やまもとくにみつ)>さん。

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邦光さんのお父さんは、この言い伝えを知らずに、農作業の途中、お昼ご飯を岩の上で

食べて、その晩、激しい腹痛に襲われたとか...

そんな、実際にあったお話も含めて、どうして『腹痛の大岩』と呼ばれるのか、その“伝説”を

お話してくれました。

グループ1は、こんな風に、村に残る伝説を村人から聞き取りをしていきました。


そして、グループ2は北川村の『星神社』がテーマ。

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・北川村和田の星神社

北川村には「和田」「木積」「島」地区に星神社があり、この3地区で昔は“お弓祭り”が行われていました。


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グループ2の3人は、「星神社三姉妹」である、3つの地区の神社のお話を村民から聞き取り

をしてくれました。

和田の星神社総代である<前田博道(まえだひろみち)>さんは、

『私は詳しくは知らんぞね』 とおっしゃってましたが、お話をしてくださっているうちに、

子供の頃の星神社でのお祭りの時の事を思い出され、楽しいお話をしてくださいました。

お昼はお弁当を河原かどこかで食べる、というと、

『それやったら、ウチで食べて行きなさい。』とお家にお招きしてくれました。

こういう交流が嬉しいですね(^-^)


そして、グループ3は、魚梁瀬森林鉄道がテーマ。

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魚梁瀬森林鉄道遺構「二股橋」 ※通称 メガネ橋


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北川村の遺構5箇所を案内してくださったのは、林鉄がまだ走っていた頃に、杣として

働いていた<山田英忠(やまだひでただ)>さん。

遺構(橋梁やトンネル)だけではなく、大きな杉の木を案内してくれたり、その場で、

どんな風に木を切り出していたかの実演もしてくださったり、とその頃の様子を

イメージしやすいご案内をしてくれました。


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今回の聞き取り調査、取材で得たものを元に、エッセイを書いてもらいますが、

それと同時に、北川のおさんぽガイドのような...“さんぽのススメ”のような冊子が

出来ないかなあと思っています。

学生さん達がどんなエッセイを書いてくれるのか、どんな素材が出来上がるのか、

とっても楽しみにです(^-^)


皆さん、お疲れ様でした!!




この記事へのコメント
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