2017年10月13日

告知です♪モネの庭ボジョレーパーティー

告知です♪
モネの庭のボジョレーパーティー

モネの庭HP
https://www.kjmonet.jp/event/2017/10/11/468/



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posted by ゆず at 14:04| イベント情報

柏木の摩崖仏について。

柏木磨崖仏(北川村柏木)

縦142cm、横55cmの規模で、縦に三体彫られている。上から秋葉大権現、カラス天狗、そして何らかの獣。
・製作時期は藩政時代後期で、製作者は松林寺の慧斐玄門住職。
・慧斐玄門は越前の永平寺から山内家に招聘された曹洞宗の僧侶

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posted by ゆず at 11:15| 日記

柏木の巻の淵

柏木の巻の淵

 今日は、巻の淵について書かれた昔話を簡単に紹介します♪
巻の淵は昔は底の見えない、深い深い淵だったそうです。
巻の淵の摩崖仏は、何百年ものむかし、玄門おしょうという偉いお坊様が苦労して刻んだものだそうです。

その頃はまでは淵の上流で、たびたび子供が流されて死んでいて、玄門おしょうが子供たちを救うために刻んだ仏像といわれています。
「これからは毎年かかすことなく、この仏様を供養すれば子供たちを救ってやろう」
と言って玄門おしょうはその淵に身を投げて死んだと言われています。
それからもおぼれたりした子はいたが、みんな助けられ死んだ子供は一人もいないとのことです。(おわり)

土地の人はこの仏像を「秋葉さま」といって、お祭りをして供養したものだ。

巻の淵.JPG

posted by ゆず at 10:08| 日記